『曼珠沙華~まんじゅしゃか~』初演@鎌倉


7/29(日)17:00~
鎌倉和総菜「近藤」で行われた
湯浅大吾さん(藤田淳哉さん)の津軽三味線発表会にて
ゲスト出演。
新作『曼珠沙華-曼珠沙華-』初披露。


岡本芳一 映画『VEIN』@松本

松本CINEMAセレクト
特集 アートと戯れる
4月29日(日)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール
http://www.cinema-select.com/next_movie.html#1
◆『ブリューゲルの動く絵』
監督:レフ・マイェフスキ (96分)
◆『VEIN 静脈』
監督:渡邊世紀 (58分)
◆『人形のいる風景~ドキュメント・オブ・百鬼どんどろ~』
監督:渡邊世紀 (45分)
【タイムスケジュール】
10:30『ブリューゲルの動く絵』
13:00『VEIN 静脈』『人形のいる風景』(併映)
15:00『ブリューゲルの動く絵』
【特別料金】
2回セット券:2500円(当日のみ販売、他は通常、各回入替)

『雛がたり』@第3回人形演劇祭"inochi"

【人形演劇祭"Inochi"】WEBチラシ掲載
等身大人形の織りなす世界
http://www.umitaco.com/yumehina/flier/

二胡奏者うみたこ様のご厚意により、 【人形演劇祭"Inochi"】のWEBチラシを作っていただきました。
うみたこ様へ感謝いたしますとともに、皆様にご覧いただければ嬉しく思います。

【人形演劇祭"Inochi"】
~ 等身大人形の織り成す世界 百鬼ゆめひな~
■演目 雛がたり
■公演日時
3月22 日(木)19時30分
3月23 日(金)19時30分
■場所 調布市せんがわ劇場

公演用ポスター表 (拡大)


公演用ポスター裏(拡大)

【第3回人形演劇祭“inochi”とは】
人形による現代の舞台表現を紹介する、他に類を見ないフェスティバル人形演劇祭です。
調布市 せんがわ劇場にて今年度も開催します。
ご縁に恵まれ、百鬼ゆめひなも2度目の参加をいたします。
「いのりをつなぐ、いのちがめぐる「いのち」の原点を見つめて、せんがわの舞台から明日へと連なる表現に挑みます。
ねじれながらうねりながら、彼方へ続いていく世界。その記憶をたどると、人形は「いのり」とともにありました。
…………遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん…………
小さくて可愛らしくていじらしい、人形のまなざしの先に見えるモノを探しにおいでください」 ---公演HPより抜粋
■人形演劇祭"Inochi" HP
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/06507.html
■料金
一般=前売3,000円・当日3,500円
調布市市民割引(市内在住・在勤)=前売2,500円・当日3,000円  ※当日、要証明書
学生(大学生以下)=前売1,500円・当日2,000円  ※当日、要学生証
親子券/かわせみ座公演のみ(一般1名+小学生以下1名)4,000円
■セットチケット(劇場窓口にて取り扱い・前売のみ)
劇場公演3枚セット(組合せ自由)7,500円 ※ひとりで3公演、3人で1公演など、お選びいただけます。                          
■チケット取扱い
チケットは、劇場窓口・電話・劇場HPでお求めいただけます。
◎せんがわ劇場チケットサービス
劇場窓口・電話(9:00~19:00)※休館日:第3月曜日/年末年始12月29日(水)~1月3日(月)
劇場HP http://www.sengawa-gekijo.jp/ 
(携帯電話からの予約も可能。チラシにQRコードを掲載。)
(劇場窓口で発券=手数料なし、セブンイレブンで発券=手数料あり)
■せんがわ劇場へのアクセス
住所:〒182-0002 東京都調布市仙川町1-21-5?>>Googleマップで地図を表示
電話:03-3300-0611
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〈事後報告〉
第3回人形演劇祭"inochi"を終えて

この度は調布市せんがわ劇場で開催された
第3回人形演劇祭"inochi"にて3月22日、23日に
東京で初の単独公演を無事終える事が出来ました。 

2010年、百鬼どんどろ 岡本芳一没後、「百鬼ゆめひな」と屋号を改め
新たなスタートを切った飯田美千香が、10年前発表した処女作『雛がたり』を再演しました。
本作品は新しい命が吹き込まれるようにして、今回生まれ変わりました。

初日行われたアフタートークでは、プロデューサーのひとりである玉木暢子さんの進行で、
演者と共に、岡本芳一の遺作映画となった『VEIN-静脈』の監督でもあり、
今回特別に本編舞台前に流しておりました百鬼ゆめひなの紹介映像も手掛けて頂いた
渡邊世紀監督にも参加して頂き、興味深いお話をさせてもらい、 また最後に、観客のみなさまからの
質問も出て、アフタートークも中身の濃いものになったのではと、思います。
ご場頂いたみなさま、足をお運びいただき、また、この人形演劇祭“inochi”を
一緒に盛り上げてくださり、誠に有り難うございます。
大盛況のうちに幕を閉じられたことを、心から嬉しく思っております。
  
さてさて、3月公演を無事終えたので、次にまたみなさまにこの場をお借りして、
活動内容をお知らせしていけるよう、がんばって参ります。 
これからもどうぞ、「百鬼ゆめひな」を暖かく、見守りいただけたらうれしいです。


スタッフ一同






映画『ヘヴンズ ストーリー』@飯島文化会館大ホール


〈ゆめひな出演映画情報〉
2012年3月3日(土) 
・ヘブンズストーリー/いいじま文化サロン上映会
https://sites.google.com/site/iijimabunkasalon2011/

本当に沢山の方にご来場頂きました!!



映画で実際使った“どんどろ”の人形や
仮面達も展示しました!




瀬々監督とトークショーをさせて頂きました!


 

岡本芳一 映画『VEIN~静脈~』@大阪シアターセブン

2012年1月28日(土)~2月3日(金) 連日14時50分~
「VEIN-静脈-」「人形のいる風景~ドキュメント・オブ・百鬼どんどろ~」
百鬼どんどろサイト
http://www.yumehina.net/dondoro/top.htm

信州いいなか里山泊覧会イーラ@飯島陣屋

信州いいなか里山泊覧会イーラが始動しました!
長野県伊那谷 飯島町と中川村を中心に10月22日から展開する「信州いいなか里山泊覧会イーラ」
その中の1カテゴリー「信州いいなかDEEP」のプログラムで公演いたします。
会場は江戸時代に代官が駐在した建物を復元した「飯島陣屋」
当時の作りを再現しているため、部屋には電灯などの固定照明はありません。
舞台となる奥の間は昼間でも薄暗く、夜ともなれば行灯の光だけとなる、そんな部屋です。
暗い会場に行灯とろうそくを灯し、不思議な雰囲気の会場で
ドキュメンタリー映画「人形のいる風景-ドキュメント・オブ・百鬼どんどろ」に続いて「猫姫くぐつ舞」を演じます。
終演後は人形に触れて、人形操作の体験が出来るコーナーも設けました。
先日飯島陣屋で打ち合わせをしましたが、とても雰囲気のある会場で時代劇の舞台で演じるようで
今からわくわくしています。
観覧は予約制ですので、ぜひご予約の上お誘い合わせてご来場下さい。
会場となる飯島陣屋はこんなところです。
http://www.iijima-kankou.org/
イーラのサイトから予約できますので、のぞいてみてください。全部で64のプログラムがあります。

桜の木の下のコンサート@堀尾医院

[第17回桜の木の下のコンサート
ー東日本大震災復興支援チャリティーイベントー ]

信州はもう秋の予感です。

猛暑の中での「岡本芳一追悼公演」。
つい先日の事のように思われますが、1ヶ月経ってしまいました。
事後報告も出来ないまま、石苔亭いしだ(昼神温泉)で主に展開して行く新作を発表する事に追われていました。
その事もご報告できないまま新しいイベントのご案内です。

愛知県碧南市の堀尾医院でのイベントで上演致します。

岡本芳一の芸を大切にして下さった堀尾先生が、
「どんな演目でも結構です。あなたが岡本さんの事を思ってやって頂けるなら。」と、
追悼公演のお話しを頂きました。
岡本は生前、堀尾医院でのイベントで上演出来る事を毎回とても楽しみにしていました。
もちろん私も同行しました。時に私も出番のチャンスをもらいました。
堀尾先生をはじめ、ここに集まる多くの皆さんは「芸人を招いて振る舞う」という粋な遊びの楽しみ方がお上手で
とても印象的で衝撃でした。

今回、ここに招かれるというのは私にとって光栄な事です。
心を込めて人形と舞ってきます。

飯田美千香


愛知県碧南市
堀尾医院

第17回桜の木の下のコンサート
ー東日本大震災復興支援チャリティーイベントー

平成23年9月10日(土) 18:00~
出演:ボーカルグループ“Shi~ka”/百鬼ゆめひな/阿波踊“太閤連”

堀尾医院駐車場 Tel.0566-48-0633
※雨天の場合は鶴ヶ崎区民間 Tel.0566-41-0323

当日は駐車係が出ますのでご相談下さい。
尚、例年駐車場が大変混雑致します。公共交通機関のご利用、お車はお乗り合わせでのご来場をお願い申しあげます。
入場料はありませんが屋台の売上は被災地に義援金として全額寄付いたします。
美味しいものが沢山ありますのでお楽しみ下さい。

まほろは祭実行委員会












































〈事後報告〉
9/10 第17回桜の下でのコンサート
-東日本大震災復興支援チャリティーイベント-を終えて。


岡本が生前お世話になっていた、愛知県碧南市の
堀尾医院さんでのイベントに参加させて頂きました。
毎回驚くけど、今回も圧巻。さすが、三河の人は違う!
舞台に登場するやいなや、投げ銭のあらし。
足場はどんどん難しいことになっていくけど、ここで困惑するのはだらしない、と思い
満月を頭上に、しっかり人形と共に舞ってまいりました。
私の出番は3組中2番目でした。トップバッターはボーカルグループの方で、
私はスタンバイ中で拝見出来ませんでしたが、歌声がとても心地よかったです。
会場がすっかり暖まったところに私は登場させて頂きました。
私が終わって、ラストは阿波踊りチームでした。いったん私は片付けで引っ込みましたが
賑やかな雰囲気に誘われて、思わず覗きに行きました。舞台は病院の駐車場の一部なので
決して広いスペースでは無いのですが、あり得ない人数の阿波踊り連が
舞台で入れ替わり立ち替わり踊っていました。そこだけ煌々としていて
なんだか不思議でした。ここの病院に突如現れた異空間。これは「お祭りだ…」と
しみじみ思いました。
この地とご縁が続きますよう、お祈りしています。
飯田美千香

二つの公演の模様は、こちらのアルバムにアップしましたのでご覧下さい。
https://picasaweb.google.com/108698729613837147087